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ふみコミュニティの通販濃い情報
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コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書) 価格: 903円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 キレル、人たちが増えています。
子どもに限らず、青年も中年も老年もキレています。
それは、つながりがなくなったから=キレルなのだと思います。
本書『コミュニティを問いなおす』では、国家や都市といった大所高所の視線なのですが、
高度経済成長という神がいなくなった日本で、どのようなリンクがあり得るのかを探っていきます。
もちろん、インターネットもそうです。
余談ですが、携帯電話をなくしたりわすれたりする以上の不安というか恐怖をなかなか考えつきません。
携帯=ユビキタス=偏在=いつも誰か |
余命半年 満ち足りた人生の終わり方 (ソフトバンク新書 96) 価格: 798円 レビュー評価:4.5 レビュー数:4 自分や家族の余命を知らされたら、どのように対処すれば良いのでしょうか?
「余命」を受け入れるにはどのようにすれば良いのでしょうか?
この本を読んだからといって、全てを素直に受け入れる事は出来るはずもありませんが、しかし、このような医療行為をしてくださる先生が居られる事。
日本で、少数ではあっても探すことで出会うことが出来ると分かった事は、十分な収穫でした。 今、私達家族は、この本を手がかりに、「余命」を生きる家族と共に「一つでも多くの笑顔で」との願いの中、過ごしています。 |
新聞再生―コミュニティからの挑戦 (平凡社新書) 価格: 798円 レビュー評価:4.0 レビュー数:5 新聞は、将来に対する行き詰まり感にさいなまれている。速報ではネットに勝てない。専門性では雑誌、書籍に勝てない。迫力では動画に及ばない。そしてコスト削減には限界がある。
そんな中、アメリカの地方紙が「読者が政策の何に疑問を持っているか」を調査し、その疑問を解き明かすための取材、報道をした結果、選挙の投票率が上がったという興味深い例がこの本の中で紹介されていた。読者の視点からの新聞づくりをうまくシステム化できた例だろう。
地域の人々の疑問を知り、その実態を調べ、分かりやすく伝えること。動機づけ、取材、報道が読者と記者の間で循環することが、これか |
生涯現役社会のつくり方 (ソフトバンク新書) 価格: 767円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 ■1986年、上勝町農協で、つまもの商品「彩(いろどり)」を開発し大ヒットさせ、今や世界的に知られるまでになった横石氏(第三セクター《鰍「ろどり》代表取締役副社長)の新著。
■人口約2千人の上勝町で、彩を支えている農家は約2百軒で平均年齢は70歳超。
■年間売り上げは2億6千万なので、一人当たり平均130万円の収入だ。
■しかも身体を動かすので老人医療費も県下一低い。未来の指針、ここにあり。
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リーディングス ネットワーク論―家族・コミュニティ・社会関係資本 価格: 3,675円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 論文の著者を見ていただければわかると思いますが、そうそうたるメンバーです。
社会的ネットワーク論の源流である、社会人類学的なアプローチから始まり、
家族社会学へネットワークの視点を導入したボット、転職研究では避けて通れ
ないグラノベッター、「スモールワールド」実験のミルグラムへ続きます。
さらに、コールマンやバートが社会関係資本との関わりで論じています。
ネットワーク分析の入門書とともに購入することをお薦めします。実際の
研究事例を学べますし、解説もされているので研究史の流れをつかむこと
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魂サプリ 価格: 1,400円 レビュー評価: レビュー数: |
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なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書) 価格: 735円 レビュー評価:3.5 レビュー数:12 本書の趣旨は以下のようなものである。
<無意味な生に意味をもたせてきた「大きな物語」が崩壊してニヒリズムを生きねばならない中で、生に意味をもたせるための物語への欲求が若者の間に存在した。しかし制度化しきった既存の文学は、新しい物語を提供できない。そこに、ケータイというデバイスが登場し、読者と近い位置にいる作り手が、読者とインタラクティブに「物語」をつむいでいった。内容はごく私的な領域の話題に限定された「リアル」なものであり、これがふだん本を読まない子向けの救済の物語となった。すでにケータイ上で読まれていたものをファンアイテムとして買うというケースが多かったこともあり |
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